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噂の「SBG(エスビジ)」こと「Sakura Beach Garden」に行ってきた!

「日出町にすごいところができた!」と聞いたのは1年ほど前。

Sakura Beach Garden(通称SBG=エスビジ)」は、別府湾に面した家を改装して作ったいわゆる貸別荘。もう、本当に海の真ん前で、敷地内には桜の木が何本も植えてあるらしい。
「あそこは本当にすごい」「よくあんなところ見つけたよねえ」という話は、この1年間あちこちで聞いてました。

この度お泊まりの機会に恵まれたので、元協力隊のおともだち(全員卒業後も国東半島の各地に定住中!)と遊びに行ってきました。

オーナーがすごい!

なにってとにかく、オーナーの桜井さんあまねさんが素敵なのです。

別府で民泊&ロミロミを営んでいたあまねさんにはじめて会ったのは、国東に来て半年ほど経った頃。あまねさんは、とっても素敵な空気をまとっていて、ふんわりと見えつつもぴんと芯の通った女性。私は自分を取りつくろうのがとても上手なのだけれど、あまねさんといるといつもなんだか本音を話してしまう。(そしてまた、あまねさんはそれをやさしく聞いてくれるのです。癒されちゃう。)

桜井さんとお会いしたのは比較的最近なのだけれど、杵築で自給自足(電気と水も自給!)のコンテナハウス(!)に暮らしながら馬を飼っている(!!)という噂をずっと聞いていて、お会いしてみて納得!という感じのパワフルな方。
「夜ごはんどうしようか」という話から、「近くに焼肉屋さんがあるからそこでもいいね」と話していたら、桜井さんが「(ボートで)海から行こうか!」(マイボート所有!!!)と最高の提案をしてくれました。

そんな感じのとっても素敵なおふたりなんです。

(結局、ボートは3人乗りということで、全員乗り切れず断念。底の浅いボートならあるけれど、それはものすごく濡れてしまうそうです。水着完備ならボートで焼肉行けたかも!ということで、SBGにおいでの際はぜひ水着を!!!)(焼肉屋さんのすぐ隣が温泉なので、温泉であたたまれます。)(ただし、帰りにまた濡れる。)

私はAirBnBが好きで、前はよく利用してました。
AirBnBの魅力は、やっぱりその土地のオーナーさんと交流ができることだなあと思います。
佐渡島では、移住をしてアパートを自力で改築して民泊を営んでるご夫婦に、移住生活やDIYについてお話を聞いたり、台湾ではとても観光では辿りつけない秘湯中の秘湯に連れて行ってもらったり。
最近は、完全にビジネスの割り切り物件にあたることが多くて、AirBnB自体使わなくなってきていたのだけれど、おふたりに会って、ああこういう旅って楽しかったよなあと久しぶりに思い出したのでした。

結局、スーパーに買い出しに行って、広いキッチンでみんなでごはんを作って。
キッチンは、調理器具やお皿はもちろん、調味料もたっぷりそろっていて(しょうゆも2種類あった)いたれりつくせり。


ごはんも美味しかったし、ひさしぶりに外でお酒も飲んで、それはそれは楽しい時間でした。

目の前が海!

我が家も海の近くだけれど、そんなもんじゃない。
もう、すぐ外が海。
窓を開ければ、潮の香り。
目を閉じてソファに身を委ねると、波音に包まれちゃう。
五感が海!みたいな場所です。

夜になると、向こう岸の別府だけがいつまでもいつまでも明るくて、綺麗でした。
波の音に包まれながらそれは心地のよい眠りに落ちました。

海にはいろんなものを浄化してくれる力があると思います。
ちょうど、いろんなことが忙しくて「わーーーーー!!!」ってなっていた後だったので、リラックスもデトックスもできて、すごくすっきりして帰りました。

あまねさんのロミロミも受けたんですけど、
この部屋がまた、最高に心地よい。
(リビングが2階で、ロミロミが1階なので、なおさら海が近い!)
室内にいながらにして、海のど真ん中みたいな空間。
波音の臨場感がすごいのです。
(桜井さんが波打ち際で野焼きをしていて、火のぱちぱちと爆ぜる音が聞こえるほど。)

しかも、エスビジは別府湾の向こうに沈む夕陽が見られるレアな立地。
(地図上では日出町の海岸線はどちらかというと東を向いているけれど、海岸線が複雑に入り組んでるんだそうです。不思議!)

 

エスビジのご利用は宿泊じゃなくても、ロミロミだけでもお願いできるそうです。
本当に素敵なので、お近くの方も遠くの方もぜひ!

瞑想とかファスティングのリトリートとかできたら、きっと素敵だなあと思うんですけど、どなたか企画しません?

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