Kくんとの406日

【あと405日】優しさから行動することは世界を愛すること。

生後3ヶ月の赤ちゃんと、オラクルカードを通じて会話をしたことがある。喧嘩中のパパとママに仲直りをしてほしい、話し合いの場に自分も参加したい(言いたいことがあるわけではなく空気を和らげたいらしい)とか、それについてはママの言い分がおかしいとか、主張も要求も妙に明確でおもしろかった。言葉を介すことができないから直接意思の疎通が図れないだけで、彼らはすべてわかっているのだと思った。

きっと、おなかの中にいる赤ちゃんと対話することもできるんだろう。リアクションを見ることはできないけれど、胎動を通じて反応を感じられるかもしれない。にしても、まだおなかの中にも来ていない、もはや赤ちゃんと呼んでいいのかもわからない、魂(息子予定)とコミュニケーションをとることになるとは。

たとえば、クラス内あるいは職場内で、理不尽な扱いを受けている人がいるとする。それをおかしいと思いながらも、声を上げずに過ごしてしまうことがある。何もしない方が楽だから。けれど、そういうときこそ勇気を振り絞ってほしい。それは相手のためだけではなく、自分のためでもある。自分の心がしたいと感じたことをしてあげること。それは自分を大切にすることで、自分自身を愛することともいえる。自らを愛することは、やがて世界を愛することにつながっていく。優しさは弱さではない。強さをもってこそ優しくあることができる。

魂のKくんから、地球のKくんへメッセージだそう。周りを守れる強さのある人になりたいんだね。きっとなれるね。