Kくんとの406日

【あと404日】三次元では意図を保ちつつ行動せよ。

Kくんは高次元暮らし(?)が長いから(高次元には時間がないからそもそも長くもないんだろうけれど)、とっても大事なことをお伝えします。

三次元では、どれだけ崇高な意図よりも、行動が大事ってこと。

「みんなのしあわせ」とか「世界平和」とか大きなものを思い描くと、意図を向けることしかできない場合もある。けれど、それらを意図しながら目の前の人に悪態をついていたら、自ら積極的にその意図から遠ざかることになる。三次元は陰陽太極図のように、見える世界と見えない世界でできている。見えないことを成したいなら、見えることもしなければならない。

本を読みたいなら、どれだけ意図を通しても、自分で本を手に取りページをめくる必要がある。漠然とした「みんな」も大切だけれど、目の前にいるひとりひとりに意識を向けること。(全員に優しくしろとか言ってるわけじゃないよ。)ひとりひとりは、やがて「みんな」につながっていく。

現地まで足を運ばないといけないこともあるから、山の上まで息を切らしながら坂を上がってようやくお参りしたら浄化の雨が降り始めて全身びしょびしょに濡れたりするよ。三次元、意外と大変でしょ。それでも、お参りを終えて振り返ったときに目に入る高台からの景色が美しかったりして、苦労の後のよろこびはひとしお。生まれてよかったって思う瞬間もたくさんあるよ。